しごと2026.08.01

スーツの日に思い出したこと

倉科忠宣
倉科 忠宣
ソフトウェア開発・AI 活用・講師
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仕事に復帰してから二週間が経った。少しずつ生活のリズムが戻ってきたところで、今週は業務委託でお世話になっている会社のイベントに参加させてもらった。ここのところカジュアルな格好ばかりだった自分にとって、久しぶりに袖を通すスーツとネクタイは、思いのほか新鮮な感覚だった。暑い日が続いているので、これからは体調管理にも気を配りながら過ごしていきたい。

服がくれる小さな切り替え

普段と違う服を着るというのは、気分の面でも小さなスイッチになる。ネクタイを締める手つきがぎこちなかったのは、体が忘れかけていたからだろう。ただその不慣れさ自体も、「戻ってきたんだ...」という実感を与えてくれた気がする。

暑さの中での体調管理

復帰して間もない時期に暑さが重なると、無理をしているつもりがなくても疲れは溜まりやすい。予定を詰め込みすぎず、こまめに休みながら、まずは体を慣らしていくことを優先したい。

倉科忠宣
倉科 忠宣

元:Microsoft のソフトウェアエンジニア
生成 AI を軸に、開発・研修・執筆を行き来しています

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